● 鈴木大介ギターエッセイ パート60(2005年5月19日号)
| やっと5月19日、エッセイ60アップにこぎつけました。5月12日に頂いていたエッセイです。まだ追われていまして、6月18日のエラボレーションの大介さん自作のチラシのアップもあって・・・すみません2〜3日お待ち下さい。今日もレコーディングのためにスタジオにこもっている大介さんです。 |

青海島から見た仙崎。金子みすゞが大好きだった光景だそうです。戦後すぐ、大陸からの引き揚げした人たちは、下関などの大きな港が機雷封鎖されていたため、最初に仙崎に入港したそうです。

昔はこの入り江に鯨を追い込んだそうです。

仙崎と青海島の風景は、懐かしく感じられるのと同じくらい、神秘的でもあります。
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そもそも、僕のCDを担当してくれているディレクターさんが、金子みすゞさんの大ファンで、彼からも「是非」行ってくるようにすすめられたのでした。不思議なもので、僕がいつも通っている西葛西の「梅ひさ」という居酒屋さんの、僕がいつも座っている席の真上の壁に、ずっと前から金子みすゞさんの詩がはってありました。
